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ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」

昨年、ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」。
和食は、私たちの日常にとっても身近な毎日の食事の和食から改まった場所でいただく和食会席があります。
日常的は和食は、おふくろの味などと言われ、私たちの生活には欠かせないものです。
ユネスコに登録された和食は、少し非日常的な会席ですが、少しでも日本食の素晴らしさを日本国内外に伝えられたらうれしいですね。

和産経新聞社は、食無形文化遺産決定を受け「特報」を昨年末には首都圏主要ターミナル駅周辺で配布、、「産経新聞電子新聞アプリ」で掲載したり、Webサイト「MSN産経ニュース」や、「イザ!」でも記事配信されたんですよ。

「特報」はこちらこちらから

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さて、先週の火曜日、まだ雪がたくさん残っている箱根に出かけた折、夕食を懐石料理 強羅花壇 でいただきました。
こちらは、旧宮家の閑院宮 の別邸なんだそうです。
彫刻の森美術館近くにあり、美術館に行く前に立ち寄って、夕食の予約。
百合のコースをお願いしました。
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夕方18時に到着すると、袴を着た男性がお出迎え。
5テーブルが配置されているお部屋に通され、まず、welcome drink 梅酒をいただきました。
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内容は、先八寸:
     御椀:うぐいす豆の豆腐の白味噌立て 白味噌がとっても上品で美味しかったです。
         うぐいす豆の豆腐は、おもしろい食感で、外郎のような感じでした。
     向附:しまあじ、マグロ、ホタテ
     焚合:空豆のひろおす(がんもどき)
     焼魚:おしつけ(アブラボウス) 初めていただいたんですが、脂がのっていてコッテリ。
                         食べたことないけど、高級魚クエに似たお魚なんだそうです。
                         付け合せの、ユズの甘露煮と酢バスがサッパリしていて、
                         お魚の美味しさを引き立てていました。
    ご飯、水菓子

私たちを接客してくれた女性スタッフは、とっても丁寧で、御椀のお豆腐、最初何が原料か分からなかったんで質問すると、とても丁寧に説明してくださいました。
お料理を出すタイミングなども気を使ってくださいましたよ。
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こちらのお部屋は、5組夕食が予約されていたようですが、ゆっくりお食事を摂ってもらいたいという配慮から少しずつ時間をずらしてあり、二人でゆっくりお食事を味わうことができました。

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日本酒をいただきながら、お料理をいただくとこれまた、和食の良さが引き立って美味しく感じられますね。
和食のコースは、味の変化に富んでいて、目でも楽しめて、本当に素晴らしい食文化だと思います。

懐石料理 花壇懐石・会席料理 / 彫刻の森駅強羅駅小涌谷駅

夜総合点★★★★ 4.8


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by embracen | 2014-02-26 17:50 | Food | Trackback | Comments(0)
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