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増上寺 境内の茶室「貞恭庵」

増上寺を散策していたら、境内にひっそりと佇む小さな茶室に出会いました。
皇女 和宮様ゆかりの茶室「貞恭庵」でした。
ここで、しばし抹茶をいただきながら、増上寺と和宮様の話を聞くことができました。
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この貞恭庵は、茶室としては珍しい雨戸のある茶室なんだそうです。
これは、客人を迎える茶室としてだけでなく、生活をしていた場を示すそうです。
また、入り口も「にじり口」(頭をかがめて体を入れる)という小さい入り口ではなく、立ち姿で出入りできる大きさでしたよ。
お点前ではなかったですが、由緒ある和菓子をいただきながら、皇女和宮と天璋院 篤姫が共にいた空間に思いをはせました。

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平成18年に総本山知恩院から法然上人の「恩身柄」一粒を拝受して祭られている円光大師堂でお坊さんと『南無阿弥陀仏』と木魚をたたきながら唱和してきました。

来年は、法然上人800年御忌が行われるそうです。
期間は、平成23年4月1日~9日

江戸東京博物館では「五百羅漢展」「増上寺展」が平成23年3月15日~5月29日まで行うそうです。
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by embracen | 2010-04-11 17:19 | ちょい旅 | Trackback | Comments(0)
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