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もっと知りたい善光寺

いずれの宗派にも属さず、すべての人の往生極楽の門として、現世の安穏を与えてくれる大慈悲の如来様を祀る寺として、広く深い信仰えている善光寺。
広い寺院の中を散策しました。
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 我が国唯一の仏式による霊廟。御本尊は秘仏の善光寺如来様の分身仏です。(高村光雲門下 関野聖雲作)
1階には善光寺所蔵の什物を展示する「善光寺史料館」が併設されていて、スタッフの方が、仏像や善光寺に纏わることを丁寧に説明してくださいました。
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経蔵(重要文化財)
宝暦九年(1759年)に建立された宝形造りのお堂。内部中央には八角の輪蔵があり、その中には仏教経典を網羅した『一切経』が収められています。8人で共同して一周すると「一切経」を読んだことになるということです。今は、回しすぎて摩耗してきたということで、回すことができませんでした。
御開帳が終わると修繕に入るそうです。
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歴代の回向柱です。終わる度にこちらに移されるんですね。9本ありました。一番古いのは63年前のものなんですね。
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ぬれ仏
享保七年(1722年)に善光寺聖・法誉円信が全国から喜捨を集めて造立した延命地蔵尊。
明暦の大火を出したといわれる八百屋お七の霊を慰めたものという伝承が伝えられているため、俗に「八百屋お七のぬれ仏」とも呼ばれています。
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六地蔵
地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天の6つの世界で我々衆生を救ってくださる菩薩様です。
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延命地蔵尊(如来堂跡)
善光寺本堂は、古くは「如来堂」とよばれ皇極元年(642年)の創建から1700年までこの場所にあったそうです。
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by embracen | 2009-05-27 00:10 | ちょい旅 | Trackback | Comments(1)
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Commented by ・・*senses*・・   at 2009-05-29 16:57 x
下から2枚目の写真の並んだおじぞうさん良いですね^^
青ぞれの下、ぬれ仏なの???